2027年度から記述式の科目Bも記述式から択一式に変更

名無しのRISSさん  
(No.1)
公式発表
https://www.ipa.go.jp/shiken/syllabus/henkou/2025/20260331.html

現行の記述式はあと2回で終わりです。
現在は通年実施との発表はないですが、そうなっても不思議ではありません。

登録してもメリットがほとんどない現状をどうにかする方が先とは思いますが・・・
2026.03.31 15:52
GinSanaさん 
SC シルバーマイスター
(No.2)
IPAも、遂にプライドがなくなっちゃったかー・・・、とか思っちゃいましたね。
しかしやはり他区分廃止が当たっていたあたりがむなしい。
2026.03.31 15:54
GinSanaさん 
SC シルバーマイスター
(No.3)
試験時間:科目A-1は45分、科目A-2は35分、科目Bは120分
出題数:科目A-1は30問、科目A-2は25問、科目Bは12問

となると、いまみたいに問題選べなくなるわけで、なんか多様な人材を求めるから、問題を選択できてた目的がどっかいっちゃうわけですかね。
長い文章読ませずに5、6分で読めるの軽いジャブみたいなのが12問出てくるのか。長い文章が読めない子供(新井紀子のアレじゃないが)みたいなのを許容している感じがする。
2026.03.31 15:58
いかしさん 
(No.4)
これは易化か難化かどっちなんだ
2026.03.31 16:16
kyさん 
(No.5)
記述完全に無くなるのはエグいですね
2026.03.31 16:28
玉葱三太郎さん 
(No.6)
記述がなくなると、レベル下がるような気がしますね。ほかの試験区分も統合とか…。
もうIPAには、問題作成も採点もする力はないのかな。
CBT聞こえは良いと思ったけど、やっぱり現行で手書き出させるのが一番いいなと思いました。
2026.03.31 16:32
あるさん 
(No.7)
改訂後sc科目bの多肢選択式120分12問って、出題形式としてはfe科目bのような感じ?
2026.03.31 17:13
nekomaniaさん 
(No.8)
メールでは詳細分からなかったけど掲示板見てIPA公式見たら何だコレ・・・
とりあえず11月の試験を最後に免除切れるからリベンジ受験するけど、2027年度からは記述式無くなるとか易化するとしか思えない
むずいタイミングだ
2026.03.31 17:17
あうあうさん 
(No.9)
既合格者ですが、こんな制度改訂されてしまったら同じ名前の資格なのは正直癪です…
2026.03.31 20:00
多肢選択式さん 
(No.10)
> 名無しのRISSさん(No.1) 
> 2027年度から記述式の科目Bも記述式から択一式に変更

スレのタイトルから誤記です。
科目A-1,2は「四肢択一式」ですが、科目Bは「多肢選択式」です。
IPAは、ここを明確に書き分けています。

「多肢選択式」は、例えば「正答と考えられるものを全て選べ」みたいな問題が有り得ます。

もちろん選択肢も4つとは限りません。何らかの事例問題が示され、“解決方法案”として10通りくらいの文章が列記され「この中から正答を全て選べ(正答が何個あるかは言わない)」みたいなことです。

これはこれで、なかなかキツいと思います。
2026.03.31 21:04
電タックさん 
(No.11)
午後が選択式だけになるのは、CBTに移行したのは良いけど、記述の表記ゆれをいろいろ試してみたところ適切に扱う目処がたたなかったからではないかと予想しています。

本年度予定している現行制度の2回分は、CBTで回答された内容を片っ端から裏で妖精さん(IPA社員)がチェックする体勢にしているのではないでしょうか

どうせ来年以降も使うシステムや問題は流用したいだろうし、ワンチャン本年度の試験も蓋を開けてみたら全て選択式になっていてもおかしくない気がしています
2026.03.31 22:47
応用太郎2さん 
(No.12)
CISSPなどの国際資格との整合性を考えれば、妥当な判断(時代の潮流)とも受け取れます。
難易度や資格の価値が維持されることを願うばかりです。

問題文の長文化(旧午後Ⅱ以上?)など別の形で負荷を掛けてくるなどもありえそうですね。
2026.03.31 23:31
bambooさん 
(No.13)
免除制度については検討中とのことだが、

今までは午前1免除は2年間で4回可能でしたが、2年間のままだと2025年10月の試験で午前1免除を獲得した人は「前期試験11月頃」、「後期試験2月頃」、「新試験の2027年度夏頃から秋頃」の3回しか使えなくなってしまうのかな?

IPA様、考慮して!
2026.04.01 07:44
シャルマンヒロインさん 
(No.14)
もうこれただのCISSPの雑魚バージョンやん
よく練られた論述問題ってのが唯一CISSPやCISMに勝ってた点なのに...
CISSP取りたい人向けのエントリー試験(SSCPのような)。あるいは実務経験ない人向けのセキュリティ試験(CompTIA CASP+のような)という立ち位置に収まりそうですね。
2026.04.01 12:44
シャルマンヒロインさん 
(No.15)
すいません。訂正します。
【誤】論述問題
【正】記述問題
2026.04.01 12:50
いけもんさん 
(No.16)
この情報を知りわたくしも愕然としました・・・
2026.04.01 12:58
けいさん 
(No.17)
実務経験ない人はセキマネ取ってね!っていうメッセージを感じます
2026.04.01 20:29
ぽんさん 
(No.18)
AIの時代に記述にこだわる必要はないとの判断ですかね。
2026.04.01 20:50
おっしゃる通りさん 
(No.19)
確かに、AI時代になったので記述式(笑)なんて時代遅れ過ぎますからねぇ。
多岐選択式でもいくらでも難しくできるんですから、まだ記述式(笑)にこだわるいつまでも文句しか言えない古のジジイはほっときましょ。
2026.04.01 21:17
問①さん 
(No.20)
『AIの時代に記述にこだわる必要はない』(No.18,19さんから抜粋)は、何故かを記述せよ。
2026.04.01 21:53
名無しさん 
(No.21)
インシデント対応は決まった手順(選択肢)によって行われるから
2026.04.02 14:01
橙色文書さん 
SC ブロンズマイスター
(No.22)
> インシデント対応は決まった手順(選択肢)によって行われるから
【マニュアル化が可能】な知的領域からは、コンピューターと比較して記憶力・処理能力・コスト・稼働時間の全てで劣る人間は駆逐され、人権やマニュピレーションなどが必要なものについてのみ、人間がコンピューターの代行をするだけになるでしょう。

人間が知的領域に残るためには、マニュアルを含めた言語化が不可能な分野を選ぶしかないはずです。
2026.04.02 20:36
あかさん 
(No.23)
通年開催なるなら嬉しいなー。
あと多肢選択も、AIが提示してきた情報の取捨選択が求められる、という意味では理にかなってる気はしますね

ノリとしてはAWS SAPみたいな感じになるのかな。それはそれで嫌じゃあ
2026.04.03 08:34
モナカさん 
(No.24)
従来の記述式試験も、採点基準が曖昧で部分点をどれだけ貰えるか不明だったり、合格率をコントロールするために採点基準を変えてるなんて噂される感じだったので、選択式はその辺りがクリアになるでしょうね。
2026.04.03 09:49
通年開催さん 
(No.25)
> あかさん(No.23) 
> 通年開催なるなら嬉しいなー。

プロフェッショナルデジタルスキル試験のことなら、通年開催ではありません。
公式発表では、以下のとおり書き分けられています。

-----
ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者試験
これまでと同様に通年で試験を実施する予定です。

新設するデータマネジメント試験及びプロフェッショナルデジタルスキル試験の各試験
実施時期・期間の詳細は検討中です。
-----

Iパス、セキュマネ、基本情報も当初は期間限定で、その後、通年開催になりました。
プロデジも開始から数年後には通年開催になるかもしれませんが、今はその構想も述べられていません。
2026.04.03 11:49
あかさん 
(No.26)
通年開催さん、ありがとうございます。

こうやって見ると、新体制の支援士の状況だけ記載が無いのが気になりますね。支援士だけ「実施時期・期間の詳細は検討中」ではなく、今までどおり年2回は確定事項なのか...???
2026.04.03 16:54
ヨッシーさん 
(No.27)
もう、記述式における百人百様の解答内容をひとつひとつ精査して採点する余裕は無いのでしょうね。

易化か?はたまた難化か?については、試験形式に関わらず、時間が経つにつれてどんどん難化していくと考えるのが自然な気がします。
当方、前身の情報セキュリティスペシャリスト時代に合格して支援士登録した者ですが、今の試験はもちろん当時とは全く別物になってるのでしょう。
支援士としての扱われ方は同じですけども、存在としては旧普通免許である中型8トン免許みたいなものかもしれませんね…
2026.04.04 16:01
まみこさん 
(No.28)
記述式は一から自分の言葉で書き出す言語化能力が試されていたのでそれが無くなるわけですが、従来から難易度を維持するということは選択肢にたどり着くまでの難易度を上げる必要があると思います。
そうなると求める読解力、思考力を上げる必要があると思うので、題材となるシナリオや前提条件を複雑にしたり、ログや設定ファイルの読み取り、多段階の推論が入ってくるのではと推測します。消去法で解けるようになってしまうのが残念ですが。
選択肢の並び順はおそらく受験した人ごとにランダムで変えるんでしょうね。
2026.04.05 18:13
なんでも屋さんさん 
(No.29)
科目Bが記述式ではなく多肢選択式になるのは、時勢上やむを得ないかと思いますが
支援士レベルだと答えありきの解答方法(多肢選択式)ではなく、0からの解答方法(記述式)
のままでいて欲しかったですかね。
出題内容も120分12問構成から1問10分程度で解答可能な題材となるため、表面的な
内容しか出題せざるを得なさそうで、現行よりも難易度が下がるような気もします。
セキュリティ分野の中でも、より特化型のスペシャリストよりも、広く浅く全般的な対応
ができる人材が求められるようになった?のかもしれません。

個人的には「2030年までに支援士登録を5万人を目標」とするKS省の支援士量産体制
化へ向けての変更とも見受けられたりもします。合格者が必ず登録するわけではない現状
と新設のプロデジの科目Bも同出題形式のため一概には言えませんが。
2026.04.05 22:23
ヨッシーさん 
(No.30)
情報セキュリティアドミニストレータや情報セキュリティスペシャリストを受験して合格した際の経験からすると、
セキュリティ系の記述式試験というのは、どうしても「国語のテスト」になってしまいがちだと思います。
問題文をよくよく読むと、答えがちりばめられているという形式になってしまう。
本当に問いたいのはそこではないのだろうと思うのですが。
多肢選択式ですとそういった面は排除できるということなのか、どうなのか。

いにしえの試験の話なので、的外れでしたらすみません。
2026.04.07 06:59
GinSanaさん 
SC シルバーマイスター
(No.31)
マネジメント屋を増やしたいからその路線の問題にある程度変えていきたいのは前々から見ていたが、マネジメント系の問題と多肢選択は相性がよいのだろうか。そういう意味では、一問一答にならない意味では(いまのRISSの講習もそうだが)よいのかもしれない。
どうも答えがないとまったく動けない、みたいなのを増やしそうなだけが気がかりではあります。
2026.04.07 08:52
diceさん 
(No.32)
文章を組み立てるタイプの選択問題なら頭ネジ切れる位難しいかもな
2026.04.08 07:52
現役PSIRTさん 
(No.33)
CBT方式移行に伴い2027年度から午後試験も選択式になるそうですが、2026年度のCBT試験はどうなるんでしょうか?記述式のCBT方式?
CBT方式移行で記述式から選択式に変更だとシステム変更の費用(多分外注だと思うけど)がかさむから、2026年度から選択式になるとも限らないですね。
現状、仕事でPSIRTをしているので、選択式に変更になるのを機に勉強に本腰を入れて所得したいと思います。
2026.04.20 16:12

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