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H26春  午後1問2  設問3(2)[0549]

TKYさん(No.1)

プロキシサーバのブラックリストに特定のURLが登録されている中で、
迷惑メール対策装置のURL BLに同じURLを登録することが、なぜIPAの回答で言う「拒否率向上」につながるのでしょうか。

確かに表2のFWのルールでは、端末から直接インターネットへの通信は許可されているかの記載が省略されているので、プロキシを経由しない通信も想定はできるかなとは思いますが、そこまで想定すべきなのでしょうか。

それともプロキシを経由しないことによるリスク以外に、迷惑メールで該当のURLをBLに追加することによる「拒否率向上」につながる効果があるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

2020.10.07 11:21
okomeさん(No.2)

特定のURLを含むメールの拒否率の向上です。
本文中に最近迷惑メールが増えているとの記述があります。
迷惑メールで重要なメールが埋もれてしまうことの防止や、記憶媒体への負荷低減のために迷惑メールと思われるメールを削除しなければなりません。そのためのURL  BLになります。

TKYさんはURLをクリックした場合の、ブラウザからURLの先への通信の拒否率と勘違いしているのではないでしょうか。

2020.10.07 12:03
okomeさん(No.3)

ちょっと語弊があったので

特定のURLを含むメールの拒否率の向上

特定のURLを含むメールを拒否することによる迷惑メールの拒否率の向上

2020.10.07 12:10
グルタミンさん(No.4)

問題の下線は「C(プロキシサーバ)に登録する設定をURL BLにも登録することを提案し、効果がある事を説明した。」とあります。

では、プロキシサーバに登録する設定とは、なんでしょうか?
表1のプロキシサーバの項目を読むと、管理者が登録できるのはURLの設定ということがわかります。
そして、プロキシサーバでURLフィルタリングを行う目的は、有害なWebサイトのURLを設定する事でブラウザからそのサイトにアクセスできないようにすることです。

次にURL BLの機能についてですが、表3には「ヘッダ及びメール本文中に含まれるURLの並び」とあります。

これらをまとめると、つまりやっている事は、「有害なWebサイトのURL」を「ヘッダ及びメール本文中に含む」メールを拒否リストに加える事で、迷惑メールの拒否率向上を図ったということになります。
迷惑メールは、ウイルス付きの添付ファイルを送りつけるケースも多いですが、有害なWebサイトへのクリックを促す(有害なWebサイトのURLが本文に書かれている)タイプも多いので、一定の効果が見込めると判断したということだと思います。

2020.10.07 12:20
TKYさん(No.5)

okomeさん
グルタミンさん

ご返信遅くなり申し訳ありません。

okomeさんのおっしゃる通り、ブラウザからURLの先への通信の拒否率とミスリードしておりました。

お二人のご回答で理解できました。
ありがとうございました。

2020.10.07 21:39

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