情報処理安全確保支援士令和4年春期 午前T 問28

午前T 問28

XBRLで主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。
  • 医療機関のカルテ情報
  • 企業の顧客情報
  • 企業の財務情報
  • 自治体の住民情報
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者
    令和4年春期 問71と同題

分類

ストラテジ系 » ビジネスインダストリ » ビジネスシステム

正解

解説

XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、各種財務報告用の情報を電子化して作成・流通・利用できるように標準化されたXMLベースの言語です。国内では日本公認会計士協会等が中心となって設立したXBRL Japanが作成、普及、啓蒙活動を行っており、2005年7月20日にJIS化(JIS X 7206)されています。XBRLに対応した代表的なシステムに国税庁のe-Tax(電子申告・電子納税システム 財務諸表部分に使用)等があります。

XBRLが主に取り扱うのは「企業の財務情報」です。したがって「ウ」が正解です。
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