情報セキュリティスペシャリスト 平成23年特別 午前T 問7

午前T 問7

あるコンピュータ上で,異なる命令形式のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する言語処理プログラムはどれか。
  • エミュレータ
  • クロスコンパイラ
  • 最適化コンパイラ
  • プログラムジェネレータ
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者
    平成23年特別 問22と同題

分類

テクノロジ系 » ソフトウェア » 開発ツール

正解

解説

クロスコンパイラは、コンパイラが動作している以外のプラットフォーム向けに実行ファイルを生成する機能を持つコンパイラです。主に組み込みシステム向けのコンパイラとして使われたり、マルチプラットフォーム対応のコンパイルに使われます。
例えばWindows上で動作する開発環境で、Linux用の実行ファイルを生成するというようなことが可能になります。
  • エミュレータは、異なるアーキテクチャのコンピュータ用のプログラム命令を解読しながら実行するマイクロプログラムです。
  • 正しい。
  • 最適化コンパイラは、通常のコンパイラよりも、最適化作業に優れ、処理をさらに高速に行うことができる形式にコンパイルすることができるソフトウェアです。
  • プログラムジェネレータは、ソースコードを記述しなくても、処理条件の入力・処理・出力・引数などのパラメータを指定することで自動的にプログラムを生成する言語プロセッサです。
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