HOME»FAQ

情報処理安全確保支援士試験に関する定番の質問を集めたFAQです。

情報処理安全確保支援士 FAQ

Q1実務経験がないのですが合格は可能ですか?
A1 努力次第で十分に可能です。情報処理安全確保支援士/情報セキュリティスペシャリスト合格者の中には業務経験のない学生も含まれています。
Q2プログラミングの知識は必須ですか?
A2 午後T試験にセキュアプログラミングが出題されることがありますが、午後Tは選択式なので他の2問を選択することで回避が可能です。その他でプログラミングが主題となるケースはないので必須ではありません。
Q3 午前T免除の条件は?
A3 高度試験の午前T試験については,次の1〜3のいずれかを満たすことによって,その後2年間受験が免除されます。
  1. 応用情報技術者試験に合格
  2. いずれかの高度試験又は支援士試験に合格
  3. いずれかの高度試験又は支援士試験の午前T試験で基準点(60点)以上の成績を得る
過去2年以内に上記のいずれかの条件を満たした後、出願時に申請をすることで午前T試験が免除されます。例えば28年春期に応用情報技術者試験に合格した場合、次回から4開催分(このケースの場合28年秋期,29年春期,29年秋期,30年春期)の試験で免除を申請することが可能です。
Q4合格率はどのくらいですか?
A4 統計情報のページに掲載していますが、平均すると約14%前後なので合格するのはおよそ7人に1人という計算になります。
Q5難易度はどのくらいですか?
A5 レベル3の応用情報技術者試験よりも難しいですが、高度区分のなかでは最も易しいといわれています。
Q6試験の形式は?
A6 午前試験(T,U)と午後試験(T,U)があります。

午前Tは、高度区分共通の問題で、小問30問の多岐選択式でマークシートで解答します。
午前Uは、小問25問の多岐選択式でマークシートで解答します。
午後Tは、長文形式の問題が計3問出題され、その中から2問に記述式で解答します。 午後Uは、長文形式の問題が計2問出題され、その中から1問に記述式で解答します。
Q7試験はいつ開催されますか?
A7 例年ですと、春期試験が4月の第3日曜日、秋期試験が10月の第3日曜日に開催されます。
Q8受験申し込み期間とその方法は?
A8 例年だと試験の3カ月前から1ヶ月間が申し込み期間となります。(春期試験は1月中旬から2月中旬まで、秋期試験は7月中旬から8月中旬まで)

申し込み方法には公式Webサイトからのインターネット申込みと、願書を郵送する方法があります。
Q9受験料はいくらですか?
A9 5,700円(税込)です。
Q10試験中使えるものは?
A10 試験中机上に置けるもの及び使用できるものは試験案内に記載されている以下のものに限られています。
  1. 受験票@及び受験票A(受験票Aは試験開始後監督員が回収します)
  2. 黒鉛筆及びシャープペンシル(B 又は HB)
  3. 鉛筆削り
  4. 消しゴム
  5. 定規
  6. 時計(時計型ウェアラブル端末は除く。アラームなど時計以外の機能は使用不可)
  7. ハンカチ
  8. ポケットティッシュ
  9. 目薬
これ以外のものについては係員の指示に従ってください。

計算問題もありますが電卓は使用できません。試験用紙の余白を使って計算しましょう。
なお、携帯電話やタブレットなどの電子機器、書籍をカバンにしまっていない場合、不正行為とみなされます。直ちに退室を命じられ、受験済みの試験は無効になります。残る時間区分の受験もできません。試験の10分ほど前に試験官から指示があるため、これに従い速やかに電子機器、書籍を持参したカバンにしまうようにしてください。
Q11午後の記述式に部分点はありますか?
A11 真実はIPAのみが知るところですが、少なくとも表現の幅がある文章で答える問題の場合は、部分点があるのではないかと思います。その他記号で答える問題、単語で答える問題は公式解答で提示されたもの以外は不正解と思っていたほうが無難です。
Q12過去問題はどこで入手できますか?
A12 試験を主催するIPAから公式に公開されていて平成16年度開催分から誰でも入手可能です。それ以前の過去問題を入手したい方はAmazonマーケットプレイスなどで古い過去問題集を購入しましょう。
下記リンクから公式サイトの過去問題配布ページに移動できます。
 https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_mondai.html

また当サイトの過去問題解説の各ページでも問題PDFと解答PDFへのリンクを設置しています。
Q13オススメの参考書は?
A13 当サイトでは、翔泳社の情報処理教科書を勧めています。
詳しくは、当サイト「おすすめ参考書&問題集」のページを参考にしてみてください。
Q14合格までの平均学習時間は?
A14 それぞれの事前知識や素養によりますが、応用情報技術者を取得済みなら200〜300時間が目安ではないでしょうか。
Q15申し込んだのに受験票が届きません。
A15受験票は、試験月の月初に発送されます。
© 2014-2018 情報処理安全確保支援士ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop