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[0731]平成30年春午後1問2

 こんばんはさん(No.1) 
設問2(1)は、
再帰的な名前解決のリクエスト受付
では違いますか?

IPA解答は、
インターネット上のドメイン名についての名前解決
となっていますが、
オープンリゾルバ対策なら、再帰的な問合せというワードが必須なのでは?
と思ってます。

文脈上、再帰的な問合せに触れなくてよい理由が見出せておりません。

教えて頂けますと幸いです。
2021.10.03 20:25
わいわいさん(No.2) 
>再帰的な名前解決のリクエスト受付
>では違いますか?
間違いではないと思います
ですが
表2 DNSサーバの機能の概要欄に
「インターネット上のドメイン名の名前解決を行う機能がある」
と明記されており、この説明は
「(再帰的な名前解決を用いて)インターネット上のドメイン名の
名前解決を行う機能がある」
の意であると思います

ここまでくると国語の問題的になりますが
IPAの出題傾向として、引用できる文章があれば引用して解答させる
傾向が強いので「インターネット上のドメイン名についての名前解決」が
解答になると感じます
この文言が全くなければ「再帰的な名前解決」が最適な解答になるでしょう
この点は解答方法の方針のひとつと捉えたほうがいいかと思います

いやらしい考え方になりますが、問題は30字以内で答えよとあります
IPAの記述問題は80%ルールと呼ばれるものがあるようで30文字なら
解答は80%の24文字前後が想定と思われます
「インターネット上のドメイン名についての名前解決」は23文字なので
マッチします
余談ですが、これが10文字以内で解答となると
「再帰的な名前解決」
「再帰的な問合せ」
「再帰的クエリ」
が解答候補になると思われます
2021.10.03 21:11
わいわいさん(No.3) 
No.2の書き込みを補足します

文脈は違いますが
R1秋 PM1-2 設問2-(4) 空欄記入:d
の解答が10文字以内で解答で「再帰的クエリ」でした
問題文中で「再帰的クエリ」という言葉は一切
使われておりませんでした

問題文はdが文中で2回使用されており
1回目:『  d  』を送信すると、
2回目:非『  d  』を送信する。
となっており、ヒントとして2回目の"非"から始まる言葉として
「再帰的クエリ」を連想させるような問題となっておりました

IPAとしても「再帰的クエリ」という解答を情報ゼロで
解答させるのは難しいと判断しての問題構成と思われます
2021.10.04 06:44

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