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[0856]受かる人と受からない人の違い

 さん(No.1) 
この場で聞くようなことではないかもしれないのですが、SC試験に受かる人と受からない人の明確な違いは何でしょうか?

掲示板を見ていると「何回も落ちた」と投稿する人と「一回まで合格できた」と投稿する人がいます。

SC試験を受けるということは少なくともITについて素人ではないと考えています。

やはり、知識はもちろん読解力(問題文からヒント、答えを見つける力)が重要になるのでしょうか?


2022.04.13 14:18
さん(No.2) 
分からない部分をそのままにする人と、理解するまで調べる人の違いだと思います。
この掲示板で午後の過去問を何度解いても合格点に行かないと言った書き込みがありましたが、
理解するまで調べきれたなら一度解いた問題で合格点以下を取るなんてあり得ないと思ってます。
2022.04.13 17:30
GinSanaさん(No.3) 
>知識はもちろん読解力(問題文からヒント、答えを見つける力)が重要になるのでしょうか?

知識は・・・そこまで求められた感じじゃないです。最低限のTCP/IPとかメール関係の知識は求められるかもしれないけど、平成29年くらいの話だから、今はそうでもなかったかも
過去問やって無理矢理メール関係の知識はつけました
情報処理教科書とポケットスタディを嫌気がさして放り投げても、本文から解答を大半は導出できるので・・・まあ、たしかに1周はしましたが、それ以上はムリでした。そんな根気のないやつでも、何だかんだ受かってしまう。
左門本のいうところの宝探し力です。これは・・・DBに行こうがNWに行こうがPMに行こうが、高度区分も応用情報も必須の力ですね・・・。
DBはDBでそんなわけあるかと思うかもしれませんが、実際本文以外の知識を求められない問題が非常に多いので、そういうことです・・・。
(PMは、広田航二「プロジェクトマネージャ誰も教えてくれなかった情報処理午後試験対策 2022年対策版(上)午後1記述試験対策編」で左門本みたいなことが書いてあった)
知らない技術なんかいくらでもあって当然で、本文に概要を色々と書いてくれるから、何だかんだ読んでいるとそのまま解答が埋まるようになります、ほんとに・・・。

>理解するまで調べきれたなら一度解いた問題で合格点以下を取るなんてあり得ない
これは本当のことで、解説を読んで自分の中で腹落ちさせる理解に努めないと、過去問をやっている意味がないですね。
あくまでベンチマークでしかないので、点数は正直どうでもいいわけですが、時間がもったいないような。
2022.04.13 18:15
 さん(No.4) 
あさん
コメントありがとうございます。
逆に考えれば、間違ったところを理解できるまで調べることを繰り返せば自ずと合格できる、ということですね!

仕事もしながら、家庭がある人は子育てに家事をやってとなるとそこまで手が回らないって人も多いため合格率が20%ほどになってるのかな、と予想してみました。
2022.04.13 19:02
 さん(No.5) 
GinSanaさん
コメントありがとうございます。
やはり宝探し力(問題文中から答えを探す力)が1番重要になりますか…。

あと、やはり何回も落ちてしまう人の特徴は問題に対する答えを確認して理解しないからなんですね。

答えの解説を見て理解すると、違う問題でも宝(問題文の中にある答え)がある程度わかってくるものなのでしょうか。
2022.04.13 19:09
GinSanaさん(No.6) 
>仕事もしながら、家庭がある人は子育てに家事をやってとなるとそこまで手が回らないって人も多いため合格率が20%ほどになってるのかな、と予想してみました。

それだと、昔(平成20年より前の試験)はもっと合格率が低いけど、そんなに家庭まみれなやつだらけが昔多かった・・・わけがないので、それはちがうと思います。
たしかにコロナ前は電車が当たり前だったから、電車で勉強するのが当たり前になってましたけど、いまはそうでもない環境になったからさあ勉強だらけになったか?っていうと、そうでもなくダラァ・・・ってなってるから(統計はない。でも、周りの体感的に勉強度合いが明らかに悪化している)、テレワークが勉強しやすくしたか?っていうと、しやすくしたけど実際にしてるかは怪しい気がする、といったとこです。
人間、サンクコスト(埋没費用)だから勉強する(電車とかで乗っている時間がムダだから、スマホとか別のことをする)のであって、通勤時間がなくなったから勉強に割くか?というとそうじゃないんだな、と。
でも、コロナになってからやや合格率が上がったよな、って統計見て思うことはありますね。

>何回も落ちてしまう人の特徴は問題に対する答えを確認して理解しない
本文の根拠はここで、この根拠から何が言えて、それを補強するのはここで、みたいな解答のリソースが洗い出せないんじゃないでしょうかね。
解答を導き出す能力、ってやつで

あと、1つの解説だけでなく、ネットとかの問題解説も探してみて、解説でわからない単語とかを調べて、
印刷代をケチらずに図とかガリガリ書いて、なんでとけなかったかを自分の言葉でまとめたりして、それから時間を開けて解き直して、
ってのをやらないと、力にはならんと思います


別解これはどうでしょう、みたいなのがたまにあるのは知ってるんですが、IPAは基本別解はないんだよ(NWは、たまに複数の模範解答はある)・・・ってわかってれば、そういうのは上がってこないと思うんですよね
本文の根拠で一意にするんだから、別解を探す暇があったらなんでそうなるかの逆算をします。
2022.04.13 20:43
GinSanaさん(No.7) 
>答えの解説を見て理解すると、違う問題でも宝(問題文の中にある答え)がある程度わかってくるものなのでしょうか。
わからなかったら、導出手順(とカン)が身に付いてないってことですよね。
新規の問題でも導出手順が書き出せるか?の訓練ですから、宝がわからなかったら合格に近づけないのは確かじゃないですかね。
2022.04.13 20:50
鯨(PCから)さん(No.8) 
「なんでとけなかったかを自分の言葉でまとめたりして、それから時間を開けて解き直して」
これがやはり正しい勉強法ですよね(自分はできてたりできてなかったり中途半端になってしまっていましたが…。)。
前に「過去問を何周もして答えも覚えるくらい勉強したのに合格できませんでした。」という書き込みがありましたが、合点がいきました。

自分が今どのくらい宝探し力があるかを確認するにはTAC等が開催する模試を活用するべきだったでしょうか?(時すでに遅しですが…。)
2022.04.13 22:40
GinSanaさん(No.9) 
模試は、個人的にはいらない気がします
IPAのは、技術者をすごい集めて自分の現場とかの経験から作題して推敲を重ねまくるんですが、TACとかはそうじゃない(推敲はするだろうが、問題の下地が実経験か?はどうだろう?これが大学入試とかなら、べつにいいが、曲がりなりにも仕事の試験なので)からどうしてもIPAのような問題の勘所とはどこかずれるとは聞いているので、ふつうに過去問でコツをつかめばいいだろう、と思っています
ペースメーカー程度でいい(時間配分とか)と言うひともいますが、ふつうにキッチンタイマー使えとしか思わんです

2022.04.13 23:24
雲霧さん(No.10) 
R3秋で初回合格したので、もしかしたら参考になるかと思い投稿します。

過去問を深掘りして本当に理解したかどうかの差が大きいと思います。
5年分も解いていると、全てが体系的につながってきます。
セキュリティという大きな目的のもと、あらゆる穴をある意味防ぐ手段を学んでいるわけで、あらゆる角度からの手段を総動員して穴を防ぐので体系的になるのは必然と思っています。

・・・というレベルまでいければ、本番で違う角度から問題がでても、体系のなかで違う角度から問われているにすぎないので、ほとんど既出の問題になるかと思います。

R3秋の本番も、受けた後の掲示板は「なんだ、あの問題は?」というコメントがいろいろありました。
でも他の合格した人もそうだと思いますが、やっぱり学んできた体系の中で違う問われ方をしたという感覚なのですよね。

あと90点ー満点を狙うかどうかは別かなと思います。
上のようにいいつつも、変化の激しい分野なので新出知識はゼロではないですし、国語力次第では不満足な回答になってしまう可能性もあります。
しかし、上記のように普段学習していれば、60%を下ることはないと断言できます。
2022.04.16 22:12

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