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入札資料から見えたスケジュール感 [2047]

 GinSanaさん(No.1) 
SC シルバーマイスター
入札公告「令和8年度 情報処理技術者試験等のCBT方式による試験実施業務」に係る一般競争入札
https://www.ipa.go.jp/choutatsu/nyusatsu/2026/nyusatsu20260428-3.html

入札説明書(PDF:679 KB)
https://www.ipa.go.jp/choutatsu/nyusatsu/2026/rcu1hd000000m4vi-att/nyusatsu20260428-3.pdf
でおよそIPAの思っているスケジュールが見えてきました。

<予定スケジュール>
2026 年 6 月~2026 年 10 月上旬 :試験実施準備
2026 年 10 月上旬 :令和 8 年度前期試験申込開始
2026 年 10 月中旬~2026 年 11 月
中旬
:令和 8 年度前期試験 科目 A 試験(AP、高度試験、SC)
2026 年 11 月中旬~2026 年 11 月
下旬
:令和 8 年度前期試験 科目 B 試験(高度試験、SC)
2026 年 11 月下旬~2026 年 12 月
上旬
:令和 8 年度前期試験 科目 B 試験(AP)
2027 年 1 月 :令和 8 年度後期試験特別措置試験審査、申込開始
2027 年 1 月下旬 :令和 8 年度後期試験申込開始
2027 年 2 月上旬 :令和 8 年度前期試験の合格発表
2027 年 2 月上旬~2027 年 3 月下

:令和 8 年度後期試験 科目 A 試験(AP、高度試験、SC)
2027 年 3 月上旬~2027 年 3 月中

:令和 8 年度後期試験 科目 B 試験(高度試験、SC)
2027 年 3 月中旬~2027 年 3 月下

:令和 8 年度後期試験 科目 B 試験(AP)
2027 年 5 月中旬 :令和 8 年度後期試験の合格発表

ただ、業務フローの科目Bの採点サービスというのが妙に引っかかる。誰が採点するつもりなんだ?というか。
2026.05.14 00:06
 GinSanaさん(No.2) 
SC シルバーマイスター
2027 年 1 月下旬 :後期試験申込開始
2027 年 2 月上旬 :前期試験合格発表
2027 年 2 月上旬~2027 年 3 月下
旬:後期試験 科目A試験

今までは合格発表の後に申し込み開始だったわけですが逆になったわけで、もう割りきりでやらないと、受かったか落ちたかわからんのに後期もSC申し込んだよみたいな感じになりかねないのがスケジュール的に見えます。
今までの得点調整とかのイメージから考えるとなかなかスジが通ってはいるのですが。B1B2を採点しきれるのか?とか思っていたので
2026.05.14 00:25
bambooさん(No.3) 
テストセンターは情報処理以外の各種の試験、検定が行われるのにこの日程で希望者が全員受験できるのかな?

科目Aが受験できても科目Bの予約ができなかった…
なんて悲劇が発生するのではないかと心配でならない…
2026.05.14 07:37
みつ子さん(No.4) 
>>科目Aが受験できても科目Bの予約ができなかった…
>>なんて悲劇が発生するのではないかと心配でならない…
科目Aと科目Bは最初に同時予約するみたいです。
2026.05.14 10:57
bambooさん(No.5) 
情報ありがとう。
試験の前に予約競争に勝たねばなりませんね!(笑)
2026.05.14 12:49
入札情報さん(No.6) 
スレ主さんが貼っていただいた入札情報によると、受験申込者数は2025年度と同程度を想定しているようですね。それだけの座席数は確保しますよ、と。
ただ当然、予約は土日や終盤の日程から先に埋まっていくでしょう。

2027年1月下旬開始の後期試験の申込に対し、前期の合否結果(2月上旬発表)を見極めてから動いても、希望する日程やテストセンターは既に埋まっている可能性がありますね。
2026.05.14 17:32
なんでも屋さんさん(No.7) 
入札資料を拝見しましたが
前期試験でSC、AP、高度試験で科目A-1の合格を目指される受験者の方々にとって
後期試験は戦略的な申込が必要になりそうです。また、申込後の免除追加や試験区分
の変更はできなさそうなため、再申込する流れになりそうかと思われます。

個人的には科目Aと科目Bは同日又は別日で受験可能な予定となっているため
採点が「多段階選抜方式」のため、科目Aで不合格だった受験者の科目Bの
予約分は自動解除される等、少しでも科目B受験者の試験会場満席による
受験の機会損失を軽減されるような仕組みを取り入れて貰えると有難かったりします。
受験前の予約争奪戦に無駄な労力は使いたくない派ですw
2026.05.17 11:39
橙色文書さん(No.8) 
SC ブロンズマイスター
>なんでも屋さんさん(No.7) 
> 科目Aで不合格だった受験者の科目Bの予約分は自動解除される等

午前では前例がないと思いますが、問題不成立の発生を考慮して「あと1問正解で通過」のケースは科目Bを受験させるべきです。
理論上は全問不成立の可能性があるとしても、「あと2問以上の正解で通過」は絶望的ですから不合格扱いでいいと思います。会場まで片道3時間以上かかる受験者もいるでしょうし受験料返金が現実的です。

根本から見直して、運で通過できる4択問題を廃止して受験日数を1日にするべきかもしれません。多択は記述より採点コストが低くなるでしょうから、受験者全員採点が可能かもしれません。
2026.05.21 20:35
なんでも屋さんさん(No.9) 
>>橙色文書さん(No.8)
返答ありがとうございます。

>>午前では前例がないと思いますが、問題不成立の発生を考慮して「あと1問正解で通過」
>>のケースは科目Bを受験させるべきです。
>>理論上は全問不成立の可能性があるとしても、「あと2問以上の正解で通過」は絶望的
>>ですから不合格扱いでいいと思います。
>>会場まで片道3時間以上かかる受験者もいるでしょうし受験料返金が現実的です。
>>根本から見直して、運で通過できる4択問題を廃止して受験日数を1日にするべきかもし
>>れません。
>>多択は記述より採点コストが低くなるでしょうから、受験者全員採点が可能かもしれま
>>せん。

以下、記載主の偏見&想像で返答しますがご了承下さい。

他のCBT試験同様、試験問題は受験者毎で異なる&持ち出し不可&その正答も公開なし
という状況が想定できるため、試験後の自己採点や出題された問題の精査はできないか
と思われます。
不成立問題は運営側が事前に問題を登録するため何らかの妥当性や整合性のチェックは
されるものと見てます。午後問(SCだと令和6春午後問4設問2(3)の一部で不成立問題あり)
ならまだしも、午前問のような各問独立式の単問で不成立が発生するとは考えにくいです。
また、受験者側から出題された問題に対して不備がある云々の指摘もほぼ不可能な状況と
なるため、運営側が自発的に出題ミスを認めない限り、対応してくれるとは思えません。
そのため「あと1問正解で通過」のケースは普通に不合格扱いになると思われます。
また「あと1問正解で通過」というのが判明する状況としては受験者側としては合格発表
以前では試験結果後の画面で表示される(IPやSG等と同想定)以外はなさそうかと思われま
すので、そのタイミングで不合格判定を通知することが可能かと思います。合否判定に関
しても、科目Aは素点方式による基準点以上が合格であり、それ以外の判定要素もないため
即時判定は可能かと思われます。
受験料返金に関しては受験料の内訳が公開されていないため、科目Bのみの返金は想定され
ていないと予測できます。科目Bを受験しなかった場合はPBTと同様な状況(午前受験したが
午後は欠席しても返金はなし)になりそうかと思います。

長々と記載しましたが、個人的な結論としては、運営側だけではなく受験者も考慮した
要件定義をきちんとやって欲しいの一言に尽きる感じですかねw
2026.05.22 23:33
入札情報さん(No.10) 
少なくとも2026年度のCBTでは合格発表は最後に1回のみ、科目A終了時点での足切り発表は無い旨が公式発表されています
https://www.ipa.go.jp/shiken/2026/ap_koudo_sc-cbt.html
https://www.ipa.go.jp/shiken/2026/nl10bi000000g9ik-img/nl10bi000000he6y.png

2027年度以降の新方式では、科目A終了段階での合否発表に期待したいですね
そうなると試験は、科目A・Bそれぞれで申請&納付ということになるでしょうか
なお「返金」は、事務的に無しだろうと思います。領収書の発行はどうするのか?とかも出てくるし
(受験料を会社負担にするため、領収書の発行を求める受験者が多い試験だと思われます)

> 科目Aは素点方式による基準点以上が合格であり、それ以外の判定要素もない

科目Aの採点が素点方式かどうかは未発表かと存じます
2026年度はPBTを踏襲して素点方式で行くのかなとも思いますが、2027年度以降はiパス・セキュマネ・基本情報と同様にIRT方式へ変えるのではないでしょうか
2026.05.23 10:02
なんでも屋さんさん(No.11) 
>>入札情報さん(No.10) 
返答ありがとうございます。

>>少なくとも2026年度のCBTでは合格発表は最後に1回のみ、科目A終了時点での足切り発表
>>は無い旨が公式発表されています
公式発表の内容通りかと思います。
当方も足切り発表(合格発表相当レベル)は不要だと思います。
現CBT試験で試験後の結果画面に評価点が表示される仕組みがあるため
その仕組みを活用すれば、足切り発表の代用はできると思います。

>>科目Aの採点が素点方式かどうかは未発表かと存じます
>>2026年度はPBTを踏襲して素点方式で行くのかなとも思いますが、2027年度以降は
>>iパス・セキュマネ・基本情報と同様にIRT方式へ変えるのではないでしょうか
採点方式に関しては確定情報が公開されていないため、断定的な表現は不適切だったか
と思います。新試験制度の採点方式は、少なくとも科目Bを対象する試験ではIRT方式
採用されると思われます。新試験制度でも採点調整(後の合格率調整)はされるものと
見ております。
2026.05.24 11:06
橙色文書さん(No.12) 
SC ブロンズマイスター
> なんでも屋さんさん(No.9) 
> 受験料返金に関しては受験料の内訳が公開されていないため、科目Bのみの返金は想定されていないと予測できます。

No.8は最後の行を除いて問題不成立に関してのみ書いたつもりです。
私には「実在の独立行政法人が必ず隠蔽する」とは書けませんのでIPAが問題不成立を認める(こともある)のを前提とします。
「科目A不合格で科目Bの受験が強制キャンセルされたが、問題不成立により科目A通過になるケース」では最低でも受験料の全額返金です。科目Bのみの返金などありえません。
当該受験者は会場までの交通費や科目Aの拘束時間も賠償しろと言うでしょう。

No.8の繰り返しとなりますが、科目A通過までに正解が2問以上足りない絶望的なケースでは、限りなく100%に近い確率で採点されない科目Bを強制キャンセルして早々に受験者を解放するべきでしょう。
ただし、技術者としては不成立が2問以上発生する最悪のケースも想定し対策を用意しなければなりません。
2026.05.26 20:36
なんでも屋さんさん(No.13) 
>>橙色文書さん(No.8)
再度の返信ありがとうございます

>>私には「実在の独立行政法人が必ず隠蔽する」とは書けませんのでIPAが問題不成立を
>>認める(こともある)のを前提とします。
IPAはその前提であると思います。当方は、受験者にとってCBT試験はPBT試験よりも
透明性がなくなっていることを懸念と感じているため、先のコメントをした次第です。
CBT試験の特性上、永遠に払拭されない懸念事項ですし、利便性よりも主催者側と対等
な立場(特に出題内容)で受検したい派なだけですw

>>No.8の繰り返しとなりますが、科目A通過までに正解が2問以上足りない絶望的なケース
>>では、限りなく100%に近い確率で採点されない科目Bを強制キャンセルして早々に受験者
>>を解放するべきでしょう。
>>ただし、技術者としては不成立が2問以上発生する最悪のケースも想定し対策を用意しな
>>ければなりません。
CBT化でどこまで考慮されるかはわかりませんが、少なくとも、上記ケース群の対策を含め
不成立問題の判定や強制キャンセルはシステム化可能な内容ですので取り入れて貰えること
を期待するだけです。ただし、業務や運用がPBT試験時とほぼ同じ想定されているように見
えるため、あまり期待ができない気もしてます。
CBT化がPBT試験(紙)の単なる電子化にならないことを祈る次第です。
2026.05.28 19:06
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