情報セキュリティスペシャリスト平成26年秋期 午前T 問25

午前T 問25

"情報システム・モデル取引・契約書"によれば,ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。
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  • システム化計画フェーズから導入・受入支援フェーズまで
  • 要件定義フェーズから導入・受入支援フェーズまで
  • 要件定義フェーズからシステム結合フェーズまで
  • システム内部設計フェーズからシステム結合フェーズまで
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者
    平成26年秋期 問66と同題

分類

ストラテジ系 » システム企画 » 調達計画・実施

正解

解説

情報システム・モデル取引・契約書は、ユーザとベンダのあるべき理想的なモデルを提示し、情報システムのライフサイクルプロセスの中で、ユーザとベンダの間でどのようなことを決定し、どのようなことを情報共有すればよいか、についてのガイドを目指したものです。

情報システム・モデル取引・契約書より、フェーズの分けと契約類型の表を引用します。
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この表の中で契約が「請負型」となっているフェーズは、システム方式設計(システム内部設計)〜システム結合 となっているので「エ」が適切です。

参考URL: 経済産業省 モデル取引・契約書<第一版>(PDF)
 http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/keiyaku/model_keiyakusyo.pdf
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