情報処理安全確保支援士 平成29年春期 午前T 問9

午前T 問9

ビッグデータの利用におけるデータマイニングを説明したものはどれか。
  • 蓄積されたデータを分析し,単なる検索だけでは分からない隠れた規則や相関関係を見つけ出すこと
  • データウェアハウスに格納されたデータの一部を,特定の用途や部門用に切り出して,データベースに格納すること
  • データ処理の対象となる情報を基に規定した,データの構造,意味及び操作の枠組みのこと
  • データを複数のサーバに複製し,性能と可用性を向上させること
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者
    平成29年春期 問30と同題

分類

テクノロジ系 » データベース » データベース応用

正解

解説

データマイニング(Data Mining)は、データウェアハウスに蓄積されている大量の生データから、統計学的手法、数学的手法を用いて今まで知られていなかった規則性や因果関係を見つけ出す手法です。したがって「ア」が正解です。
  • 正しい。データマイニングの説明です。
  • データマートの説明です。
  • データモデルの説明です。
  • クラスタシステムの説明です。
ビッグデータ(Big Data)
市販されているデータベース管理ツールや従来のデータ処理アプリケーションで処理することが困難なほど巨大で複雑なデータ集合の集積物を表す用語
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