HOME»情報処理安全確保支援士掲示板»高度試験・APの再編について
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SCの扱いは高度試験から独立していますが、午前Ⅰの問題が高度試験と共通という点では高度扱いされています。
SCを含まない「狭義の高度」、SC含む「広義の高度」という言い方もできます。
ご回答いただき、ありがとうございます。
完全に別枠というわけではなく、情報分野として共通してるところもあるのですね。
SC以外の試験についても参考になりました。ありがとうございます!
高度試験・APの再編について [2016]
ほげ丸水産さん(No.1)
2027年からの見直し検討案が経済産業省より公表されましたね。
APと高度試験をそれぞれ1試験に纏めて3領域/3試験に再編するとのこと。
情報処理安全確保支援士は触れられていませんが、
ここに組み入れられず、独立した士業として運営していく方針なのでしょうか...
いずれにせよ、2026年の方式変更といい2027年からの見直し検討といい、
IPA試験の受験者にとっては激動の1-2年になりそうですね。
旧AP合格者は講習等で新APの3領域フル合格への移行等もあると嬉しいですね...
支援士以外の高度を取られていた方は自分含めプチ打撃ですね、古の資格の仲間入りです。
逆に支援士だけ取られていた方は、独立して残り得るためネームバリューの向上につながりそうです。
APと高度試験をそれぞれ1試験に纏めて3領域/3試験に再編するとのこと。
情報処理安全確保支援士は触れられていませんが、
ここに組み入れられず、独立した士業として運営していく方針なのでしょうか...
いずれにせよ、2026年の方式変更といい2027年からの見直し検討といい、
IPA試験の受験者にとっては激動の1-2年になりそうですね。
旧AP合格者は講習等で新APの3領域フル合格への移行等もあると嬉しいですね...
支援士以外の高度を取られていた方は自分含めプチ打撃ですね、古の資格の仲間入りです。
逆に支援士だけ取られていた方は、独立して残り得るためネームバリューの向上につながりそうです。
2026.01.06 09:57
ガウガウさん(No.2)
日本のIT資格の価値が棄損されるのが心配です。
海外のIT資格はベンダーニュートラルが主流なため、名称が変わることが滅多にありません。
その代わり、維持要件が色々設定されており、一定の知識のブラッシュアップが求められます。
日本は省庁主導なため、政策メッセージ的な面が強く、結果としてそれを取得する人財視点の戦略がないのではないかと感じてしまいます。
今回の変更はかなり危険な気がしています。
海外のIT資格はベンダーニュートラルが主流なため、名称が変わることが滅多にありません。
その代わり、維持要件が色々設定されており、一定の知識のブラッシュアップが求められます。
日本は省庁主導なため、政策メッセージ的な面が強く、結果としてそれを取得する人財視点の戦略がないのではないかと感じてしまいます。
今回の変更はかなり危険な気がしています。
2026.01.07 12:32
ゆうさん(No.3)
支援士は残る資格だから春の試験は
ネスペか支援士のどちらにしようか迷ってた勢は
支援士の受験に流れてきそうな気がしますね。
結果的に受験者数、合格者も増える。
支援士の数を増やす目標値立ててたと思いますが
まさかこのような形で増加させるのが狙いだったのか?
ネスペか支援士のどちらにしようか迷ってた勢は
支援士の受験に流れてきそうな気がしますね。
結果的に受験者数、合格者も増える。
支援士の数を増やす目標値立ててたと思いますが
まさかこのような形で増加させるのが狙いだったのか?
2026.01.07 12:49
めるとこさん(No.4)
支援士取ったからネスペ受けるぞって思ったら大再編で混乱してる
まぁ、再編前のCBTは今年しかないから逆に受けときたいと思わなくもない
これで受かったらCBT実施後で再編前の伝説の年の合格者として自慢してやる
まぁ、再編前のCBTは今年しかないから逆に受けときたいと思わなくもない
これで受かったらCBT実施後で再編前の伝説の年の合格者として自慢してやる
2026.01.07 12:55
あけましたさん(No.5)
情報処理安全確保支援士試験は現在で言う高度試験には含まれないのですか?IPAの区分図を見ると、資格として別位置にありますが、試験としては他のSTやSAと同列に見えます。ネスぺというのはネットワークスペシャリストですかね
2026.01.07 13:29
おはようさん(No.6)
あけましたさん>
情報処理安全確保支援士試験は高度試験の旧区分である情報セキュリティスペシャリスト試験が前身です。情報処理安全確保支援士として士業化されたことで高度試験からは切り出されましたが、ITSS(ITスキル標準)の位置付けは旧試験と変わらず他の高度試験と同等のレベル4に位置付けられています。
情報処理安全確保支援士試験は高度試験の旧区分である情報セキュリティスペシャリスト試験が前身です。情報処理安全確保支援士として士業化されたことで高度試験からは切り出されましたが、ITSS(ITスキル標準)の位置付けは旧試験と変わらず他の高度試験と同等のレベル4に位置付けられています。
2026.01.07 22:14
あけましたさん(No.7)
おはようさん>
ご回答いただき、ありがとうございます。そのような歴史的背景があったのですね…
別枠という認識にも納得できました。改めて、ありがとうございました!
ご回答いただき、ありがとうございます。そのような歴史的背景があったのですね…
別枠という認識にも納得できました。改めて、ありがとうございました!
2026.01.08 14:45
ほげ丸水産さん(No.8)
おはよう様がご教示いただいた通り、支援士は法的根拠としても別建てですね。
日本の歴史的にもいわゆる士業が廃止された事例は統合を除いて無いので、
支援士は制度変更に圧倒的に強くネームバリューの低下リスクが低い試験ではありますね。
2027年の再編で応用情報技術者+高度試験が1試験に纏められることから、ITSSレベル的には3.5的な試験制度になるとする見立てもあります。
そうなると依然としてITSSレベル4に位置する情報処理安全確保支援士は、日本のIT系国家資格の中では最高峰のレベルという位置づけになることから、相対的にネームバリューが上昇することも想定できますね。
日本の歴史的にもいわゆる士業が廃止された事例は統合を除いて無いので、
支援士は制度変更に圧倒的に強くネームバリューの低下リスクが低い試験ではありますね。
2027年の再編で応用情報技術者+高度試験が1試験に纏められることから、ITSSレベル的には3.5的な試験制度になるとする見立てもあります。
そうなると依然としてITSSレベル4に位置する情報処理安全確保支援士は、日本のIT系国家資格の中では最高峰のレベルという位置づけになることから、相対的にネームバリューが上昇することも想定できますね。
2026.01.08 15:40
橙色文書さん(No.9)
★SC ブロンズマイスター
> あけましたさん(No.5)
SCの扱いは高度試験から独立していますが、午前Ⅰの問題が高度試験と共通という点では高度扱いされています。
SCを含まない「狭義の高度」、SC含む「広義の高度」という言い方もできます。
2026.01.08 20:47
あけましたさん(No.10)
> 橙色文書さん(No.9)
ご回答いただき、ありがとうございます。
完全に別枠というわけではなく、情報分野として共通してるところもあるのですね。
SC以外の試験についても参考になりました。ありがとうございます!
2026.01.13 16:52
